キングスバリーのゴールドボウモアシリーズを2007から連続で飲んでおりますが、1年ごとのビンテージと年数でおいしさの変化があるのを楽しめるキングスバリーゴールドボウモアシリーズ。

香りはジンジャーエール、カスクストレングスのソリッドさに隠れるトロピカルフルーツ。

味わいは生姜のハチミツ砂糖付けの甘くスパイシーなパンチに旨みのある甘いピート麦芽。経年でフルーツが顔を出しそうだが口開けは甘くパワフルでスパイシーなアルコールが口内を支配する。

このボトルを飲んだ瞬間に、以前このお店にあった90年代のキングスバリーボウモアを思い出しましたが、そのボトルと同様にもう少しの経年で至福のボウモアフルーツが出現してくることを予想します。それにしてもこんなパワフルさを感じるカスクストレングスシリーズのボウモアがリリースされるのは素晴らしいの一言。